2015年10月18日(日) - 山犬段から房小山(往復)

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左:ここは三ツ合分岐の板金が剥がれていたので木ねじで固定(10/31には剥がれていたという)
右:三ツ合分岐のベンチを1つ犠牲にしてケルン作成
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左:房小山に近くなると笹の背丈が段々深まる
右:腰くらいまで来ている
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左:紅葉の奥は山犬段から東に下る林道(近く見えるが遠い)
右:帰路笹地帯も終わりになり名残惜しく振り返る
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左:両腕を振りかざしている
右:麻布登山口から伸びるコガネ沢林道、最新版地形図では無かった事になっている(笑)
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左:大野/大沢地区
右:今度はあちら側から見てみたい
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左:コブが4つある山といえば・・・
右:また来たい

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2013年12月07日(土) - 野鳥の森から麻布、前黒法師山、バラ谷(往復)


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左:六呂場山から南へ伸びる尾根で林道終わり、尾根の左の谷は中俣沢、六呂場の奥にP1~P4の合地山
右:2011年の台風12号で生成された中俣沢の土砂ダムを確認
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バラ谷手前、1,900m付近の笹地帯
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左:1,309mピークから1,250m鞍部への下り、1本手前への尾根、そこから急登で観音山(台形)
そこから右は鶏冠山、最右は熊伏、今後最大の課題
右:遠山の谷京、戸倉、黒石岳尾根もバッチリ見えている
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左:バラ谷の山頂でウロウロと駒を探す
右:本邦最南2,000mの地から1,970mの南端を目指す
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左:この場所でよく倒れず頑張っている
右:シカ道には無数のこれが落ちている、0度以下だからか?グチャ的な被害は無し
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左:1,970m平坦地の南端、ここは風も無くポカポカ、左は十枚山、右は浜名湖までの大展望
右:ここで約30分間山座同定、ずっとここに居たかったが帰りの歩き時間を考え泣く泣く撤収
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左:分かる人にはどれがと言わなくても分かる丸子富士、満観峰、高草山
右:A-大井川河口、B-御前崎
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左:上西出の源頭部に昭和40年代?に敷かれた林道、△1,720.7m南のヘアピン
右:土砂崩れが突風に煽られまたは崩れて砂埃が、林道のせいだと思う
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左:春埜山、大日山、八高山から染み出て遠州灘に没する太田川
右:A-エコパ、B-太田川河口、C-天竜川河口、D-浜松アクトタワー
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左:帰りの前黒法師山山頂手前から見たバラ谷
右:同じく黒法師岳
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左:麻布からの下り、尾根左下に見えるコガネ沢林道、崩壊している
右:同じく尾根右下に見える水窪ダムから上がって来る野鳥の森線、大崩落
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左:麻布からの下り、ガレの頭、本ルートバラ谷が見える最後の地点
右:同じく常光寺山の反対側には浜名湖の湖面がキラキラ輝いていた

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駒のぶら下がっていたと思われる場所(左下赤四角囲み部分)

地形図

赤線:2009/06/27踏破区間
緑線:今回初区間
青線:2012/11/16踏破区間


04:13 ┏自宅
04:35 ┃船明ダム
05:20 ┃船明ダム
06:49 ┗野鳥の森公園

07:07 ┏野鳥の森公園(1,260m)
08:40 ┃麻布山(1,685.1m)
09:23 ┃前黒法師山(1,781.7m)
10:25 ┃1,682m峰
11:24 ┗バラ谷の頭(2,010m)

11:30 ┏バラ谷の頭(2,010m)
11:38 ┃本邦最南2,000mの地
11:45 ┗1,970m平坦地の南端

12:20 ┏1,970m平坦地の南端
12:25 ┃本邦最南2,000mの地
12:28 ┃バラ谷の頭(2,010m)
14:10 ┃前黒法師山(1,781.7m)
14:54 ┃麻布山(1,685.1m)
16:20 ┗野鳥の森公園(1,260m)

16:25 ┏野鳥の森公園
17:58 ┃船明ダム
18:46 ┗自宅

登り 4:38
下り 4:00

累積標高差 1545.6m

登り
野鳥の森公園(1,260m)~1,310m=50m
1,230m~麻布山(1,685.1m)=455.1m
1,610m~前黒法師山(1,781.7m)=171.7m
1,539m~2,010m=471m

下り:
1,539m~前黒法師山(1,781.7m)=242.7m
1,610m~麻布山(1,685.1m)=75.1m
1,230m~1,310m=80m

行き 2:36(自宅~船明0:22、船明~野鳥1:29)
帰り 2:21(野鳥~船明1:33、船明~自宅0:48)

過去の記録
2013年12月07日(土) - 野鳥の森から麻布、前黒法師山、バラ谷(往復)
2012年11月16日(金) - バラ谷の頭、黒法師岳

2012年11月16日(金) - バラ谷の頭、黒法師岳

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左:バラ谷の頭、正面は黒法師岳
右:1,860m鞍部への下りは笹と雪で滑りまくる

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A:池口岳北峰
B:池口岳南峰
C:だるま落とし
D:加加森山
E:合地山
F:光岳
G:聖岳
H:鎌崩の頭
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A:十枚山
B:下十枚山
C:朝日岳
D:地蔵峠
E:青笹山
F:前黒法師岳
G:第2真富士山
H:真富士山

バラ谷の頭からの展望、現地でA-Bは十枚だろうと思ったが家に帰って山座同定してみると安倍東山稜がズラッと見えていていることに感激!更にその奥には伊豆半島の山々?が見えています。

シブロク歩道利用の周回ルート。シブロク歩道の取り付き地点が以前と異なり迷うが表示どおり進むと整備された道に導かれ1,350m付近までは順調。今週に入って降った雨は当地では雪で、その先は真っ白で踏み跡見えず不安。1,682mには印あり。その先はテープ頼み、笹と雪でズルズル滑りながら突き進む。バラ谷からの展望は最高。その先もやはり笹と雪に苦しむ。テープも殆ど無く目の前に見える黒法師を目指し道なき道を笹を漕ぐ。山頂までの150mは全身を使って登る。黒法師から等高尾根分岐までの下りも北側斜面の半分溶け出した雪でつるつる滑り、1回躓いて2-3m滑って立ち木にぶつかって止まる。滑落寸前。目が覚めてその先は慎重に進むが最後はバテて踏ん張れずアイゼンを持ってこなかった事を後悔。黒法師の先で初老の夫婦、等高尾根下りで男性1名に会う。現在全身筋肉痛。

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1,860m鞍部への下り斜面、笹と青空に暫し感動
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左:黒法師岳北面のガレ
右:等高尾根の激斜面+着雪に悪戦苦闘、滑ったら多分止まらない

04:30 ┏自宅
04:56 ┃セブンイレブン(天竜二俣町阿蔵店)
06:40 ┗戸中山ゲート(630m)

06:46 ┏戸中山ゲート(630m)
07:51 ┗シブロク歩道(910m)

07:54 ┏シブロク歩道(910m)
08:09 ┃作業小屋(水)
09:10 ┃1,580m尾根
09:27 ┃1,682m
09:34 ┃1,670m鞍部
10:38 ┗バラ谷の頭(2,010m)

11:23 ┏バラ谷の頭(2,010m)
11:41 ┃1,860m鞍部
12:47 ┗黒法師岳(2,067.4m)

13:07 ┏黒法師岳(2,067.4m)
13:44 ┃等高尾根分岐(1,930m)
14:27 ┃市川戻り
14:29 ┃1,580m(林班101-102-103)
14:32 ┃ヤレヤレ平
15:06 ┃黒法師岳・丸盆岳登山口(1,030m)
15:33 ┗シブロク歩道(910m)

15:35 ┏シブロク歩道(910m)
16:00 ┗戸中山ゲート(630m)

16:30 ┏戸中山ゲート(630m)
18:30 ┗自宅

林道戸中山線ゲート---シブロク歩道は自転車利用

2012年11月19日 - 山座同定2枚、写真6枚、時系列追加
2012年11月16日 - 掲載

2011年01月03日(月) - 寸又峡温泉から沢口山(1,424.8m)

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大間川左岸林道(寸又峡温泉の源泉あたり?)
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左:テレビ中継所と展望所の中間から見えた池口岳<中央>
右:山頂から見た池口岳

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山頂から見た朝日岳

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左:結構積もっている
右:昨年末の遭難以降設置された物と思われる
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いつもはカメラを向けると逃げられてしまうが彼(彼女?)は人間に慣れている様な気がした

前回2010/09/11はこちら

07:30 ┏自宅
09:39 ┗寸又峡温泉駐車場

09:45 ┏登山口
10:12 ┃尾根に乗る
10:31 ┃テレビ中継塔
11:12 ┃展望所
11:23 ┃男性1名
11:29 ┃木馬(キンマ)の段
11:40 ┃男女2名
11:41 ┃赤ヤシオツツジ見所
11:49 ┃富士見平(1,276m)、男性2名
12:05 ┃男性1名
12:14 ┃シカのヌタ場、ヌタ場の大ミズナラ
12:29 ┗沢口山山頂

13:12 ┏沢口山山頂
13:42 ┃富士見平(1,276m)
14:56 ┃尾根右折
15:26 ┗登山口

15:35 ┏翠紅苑
16:27 ┗翠紅苑

16:27 ┏翠紅苑
18:30 ┗自宅

登り 2:44
下り 2:14

行き 2:09
帰り 2:03

2011年1月9日 - 時系列追加
2011年1月3日 - 掲載

2010年03月20日(土) - 黒法師岳(2067.40m)

総括
 ・今晩から天気が悪くなるのは分かっていたが、またまた無理矢理出掛ける
 ・山頂までは雪に苦労しながらもなんとか到着
 ・その後天気急変!14:00過ぎに山頂を出発、濃霧、強風にここまで天気が急変するのには参る
 ・帰りは来た時の自分の足跡と1回目に来た時の記憶が頼り
 ・他の登山者とは誰とも会わなかった
 ・昨年土砂崩れを直した箇所はまた崩れ始めている

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左:等高尾根分岐から下ってすぐの場所に立てられていた「弁当転がし」という看板
右:強い西風に逆らうように西へ向かう渡り鳥?風に流されている
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左:前黒法師岳
右:黒法師岳
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山頂への道、時々膝まで潜る

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上:本日の黒法師山頂画像、だいたい1.5mくらい?の雪、この時はまだ良かった
下2枚:2009年10月18日の画像、上と比較して違いわかりますでしょうか?
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左:13:56
右:14:04

YouTube動画
 
左:等高尾根から稜線へ出ると前黒岳、黒法師が見える
右:左から(うっすらと)大無間、朝日、前黒岳、黒法師、の豪華メンバー

 
左:黒法師への稜線にて
右:山頂の様子、山名杭が顔を出すのみ



07:00 ┏自宅
08:52 ┗戸中山林道ゲート

08:57 ┏戸中山林道ゲート
09:07 ┃0.5km
09:24 ┃清滝橋
09:27 ┃2.0km
09:33 ┃2.5km
09:39 ┃3.0km
09:50 ┃上足毛沢橋
09:57 ┃シブロク歩道
10:06 ┃5.0km
10:13 ┃日陰沢橋
10:24 ┗登山口

10:37 ┏登山口
11:00 ┃林班102/103
11:38 ┃林班102/103
12:49 ┃弁当転がし
12:53 ┃等高尾根分岐(稜線)
13:32 ┃バラ谷分岐
13:34 ┗山頂

14:04 ┏山頂
14:26 ┃等高尾根分岐(稜線)
15:51 ┗登山口

16:00 ┏登山口
16:08 ┃日陰沢橋
16:21 ┃シブロク歩道(工事現場)
17:13 ┗戸中山林道ゲート

17:20 ┏戸中山林道ゲート
19:18 ┗自宅

(戸中山林道ゲート - 戸中山林道6.0km登山口)
登り 1:27 <1:14>
下り 1:13 <0:24>

(戸中山林道6.0km登山口 - 等高尾根分岐 - 山頂)
登り 2:57 <2:28>
下り 1:47 <1:41>
<>は前回の記録、自転車を使った前回は林道下りで1h節約できている!

行き 82.7km(1:52)
帰り 82.1km(1:58)

2010年3月24日 - 写真5枚追加
2010年3月21日 - 地図Z、YouTube動画4本、時系列追加
2010年3月20日 - 掲載

2010年02月14日(日) - 朝日岳 (1826.6m)

総括
 ・昨年4月より10ヶ月ぶりの朝日岳、懐かしい。
 ・3回目の挑戦で山頂に立たせてもらった愛着のある山。
 ・赤スプレーの丸印が塗り直されトラロープも新たに張られ手が入っていた。
 ・全身筋肉痛になる、ここはキツイ山BEST5に入るのでは??
 ・期待していた雪は山頂のみ、アイゼンの出番無し。
 ・下山時に考えてみたが、やはりこの山でも二往復はありえない。
 ・登りの合地ボツ前で同行者バテる。
 ・展望所、左から前黒岳、黒法師、丸盆・・・不動・・池口岳?まで見え嬉しくなる。

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左:下泉橋を渡ったR362左カーブから白羽山(771.6m)、霧が消えかかって幻想的な絵になっている
右:朝日岳遠景、良い形をしている
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第一展望所より
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左:箸、ガスボンベ、水、鍋・・・今回は忘れなかった!
右:第一展望所で昼飯、ゴロゴロと落石の音が響き渡る
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左:前黒法師岳
右:黒法師岳
下:不動岳
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左:何の足跡だろうか?
右:栗山沢の頭、ここまで来れば山頂間近!
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07:33 ┏自宅
09:28 ┗寸又峡温泉駐車場

09:40 ┏寸又峡温泉駐車場
09:58 ┃猿並橋
10:07 ┃びくに橋
10:09 ┃登山口
10:15 ┃登山口
11:13 ┃尾根合流地点(←寸又峡温泉 朝日岳→表示、待ち10分)
11:48 ┃合地ボツ
11:59 ┃倒木くぐる
12:08 ┃展望所1(待ち5分+昼食27分)
12:40 ┃展望所1
12:44 ┃展望所2(待ち6分)
12:53 ┃赤白ヤシオ見所
13:18 ┃看板食い込み地点
13:29 ┃栗山沢の頭
13:41 ┗山頂(待ち11分)

14:04 ┏山頂
14:11 ┃栗山沢の頭
14:43 ┃赤白ヤシオ見所
14:49 ┃展望所2
14:53 ┃展望所1
15:02 ┃倒木
15:08 ┃合地ボツ
15:32 ┃尾根合流地点(←寸又峡温泉 朝日岳→表示)
16:15 ┃登山口
16:19 ┃びくに坂
16:27 ┃猿並橋
16:50 ┗寸又峡温泉駐車場

17:34 ┏寸又峡温泉駐車場
19:30 ┗自宅
登り 4:01
下り 2:46
行き 89.1km(1:55)
帰り 87.5km(2:04)

2010年2月15日 - 写真13枚追加
2010年2月14日 - 掲載

2009年11月21日(土) - 不動岳(2171.34m)

総括
 ・深南部は素晴らしい!
 ・大井川、寸又川を延々北上した場所と水窪から北上した場所が同じ、不思議な感覚
 ・電動アシスト自転車があれば、ここなら使える
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左:ママチャリを押しながら戸中山ゲートを通過
右:笹を潜って通過
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左:鹿の平
右:不動岳山頂直下

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丸盆岳から黒法師岳にかけての1,950m尾根
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左:大無間山、背後に富士山
右:鹿の平のヌタ場はカチコチに凍っていた
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左:不動岳山頂三角点、週始めに降ったと思われる雪があった
右:不動岳山頂
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左:不動岳山頂より浜名湖細江
右:池口岳双耳峰
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左:鎌崩の頭より鹿の平、不動、奥に光岳、左が加加森山
右:戸中山林道ゲート(630m)から不動岳登山口(1,100m)まではママチャリ

03:15 ┏起床
04:18 ┃自宅
04:53 ┃友人宅
06:49 ┗戸中山ゲート

07:02 ┏戸中山ゲート
08:04 ┃4.0km
08:28 ┃日蔭沢橋
08:34 ┃5.5km
08:47 ┃葵沢橋
09:02 ┗不動岳登山口

09:12 ┏不動岳登山口
09:44 ┃モノラック
10:37 ┃1,424m
11:44 ┃1,863m
12:48 ┃2,075m(鎌崩の頭)
13:02 ┃1,960m鞍部
13:12 ┃2,009m(鹿の平)
13:46 ┗不動岳山頂

13:48 ┏不動岳山頂
14:19 ┃2,009m(鹿の平)
14:25 ┗1,960m鞍部

14:37 ┏1,960m鞍部
14:54 ┃2,075m(鎌崩の頭)
15:10 ┃1,863m
15:18 ┃1,820mガレの頭
15:48 ┃1,424m
15:57 ┃作業小屋
16:09 ┗不動岳登山口

16:12 ┏不動岳登山口
16:33 ┗戸中山ゲート

16:40 戸中山ゲート

(登山口-山頂間)
登り 4:34
下り 2:21

(戸中山林道ゲート-登山口<自転車>)
登り 2:00
下り 0:21

行き 3:34
帰り ----

△2171.34m 三等 不動ケ岳

2012年11月13日 - 写真4枚追加
2009年11月23日 - 掲載

2009年10月18日(日) - 黒法師岳(2067.40m)


YouTube動画
_
左:黒法師岳その1(等高尾根分岐)
右:黒法師岳その2(山頂)

 ずっと登りたかった「黒法師岳」に10月20日工事終了が待てず日帰りピストン。今まで登った山が一望できて感動。まるで庭師が手入れしたような景色。朝日岳最後の栗山沢の段のあたりは見た目45度くらい?ある事が分かり登った時の苦労を思い出し思わず笑う。

 この山に抱いていたイメージはムーミンに出てくるスナフキン。周辺の山に登ると山と山の隙間から、物静かに深く被った帽子からギョロっとした目でこっちを見ている。

 来週は山に登って綱引きを見に行く予定。

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彼はアスファルトになりきり、敵に見つかっていないと思っているのでカメラを向けても全く動かない
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等高尾根登山口に自転車を括り付ける

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2009年5月9日 - ホーキ薙ぎより黒法師岳
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左:鎌なぎ
右:バラ谷山(2,010m)
resize5144.jpg resize5141.jpg
resize5126.jpg resize5127.jpg
左:本日出会った男性2名
右:男性ガイド1名と男性1名、女性2名のグループ
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左:等高尾根分岐
右:富士山、大無間山塊、 朝日岳
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左:笹の海
右:バラ谷山
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左:朝日岳
右:鎌なぎ-丸盆岳
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左:正面は前黒法師山、中央の谷は戸中川
右:朝日岳と前黒法師岳
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自転車
06:34 ┏自宅出発
07:15 ┃R152横山橋 すごい霧
07:56 ┃水窪スーパーやまみち
08:12 ┗駐車地点到着(水窪ダム先1kmの分岐から0.7km地点)

08:20 ┏駐車地点出発
08:59 ┃戸中山林道ゲート
09:13 ┃1.5km地点
09:37 ┃4.0km地点
09:44 ┃工事事務所見晴らし(休憩6分)
09:54 ┃5.0km地点
10:13 ┗6.0km地点、戸中山林道支線起点

10:16 ┏戸中山林道登山口
10:40 ┃林班標102/103(ここからしばらく笹が全滅)
11:13 ┃林班標101/102 103
11:14 ┃ガレの頭
12:00 ┃等高尾根分岐下、男性2名
12:06 ┃等高尾根分岐下、男性2名、女性2名
12:07 ┃等高尾根分岐
12:44 ┗黒法師岳山頂到着

12:57 ┏黒法師岳山頂出発
13:23 ┃等高尾根分岐
13:57 ┃ガレの頭
13:59 ┃林班標101/102 103
14:18 ┃林班標102/103
14:38 ┗戸中山林道登山口

14:38 ┏戸中山林道登山口
14:41 ┃日蔭沢
15:02 ┃戸中山林道ゲート
15:27 ┗駐車地点到着

15:29 ┏駐車地点出発
15:33 ┃水窪ダム
15:45 ┃R152水窪町扇川橋
16:02 ┃R152大井橋
17:16 ┗自宅到着

自転車移動往復 28.2km
場所標高差距離登り下り
駐車地点(520m)戸中山林道ゲート(630m)110m8.1km0:390:25
戸中山林道ゲート(630m)林道5.0km地点(950m)320m5.0km0:550:21
林道5.0km地点(950m)戸中山林道登山口(1,010m)60m1.0km0:190:03
合計490m14.1km1:530:49

車移動 - 地図Z
R152水窪町翁川橋→水窪ダム 8.3km
水窪ダム→駐車地点 1.7km

行き 73.5km(1:38)
帰り 74.1km(1:47)

2009年10月22日 - YouTube動画2個追加
2009年10月20日 - 時系列
2009年10月19日 - 写真5枚、コメント追加
2009年10月18日 - 掲載

2009年09月05日(土) - 前黒法師岳(1943.21m)

 先週の白山下山時、今まで山登りで履いていたスニーカーの靴底が剥がれてしまい、金曜の夜、ついに登山靴を購入。そして川根本町のHPには、崩壊した大間川左岸の橋が渡れるようになったとのお知らせが掲載され、今回の行き先はわりと早く決まった。

 大井川左岸を北上するのはGWの山犬段以来約4ヶ月ぶりなのに久しぶりという気が全くしないのが不思議。水車のある温泉駐車場に車を止め、買ったばかりの登山靴に紐を通し出発。

 8月11日の地震で飛龍橋への道が通行止め、一旦夢の吊橋まで降りて登り返す。登山口のノートは最終ページまで書かれており書き込みスペース無し。この先の橋が崩落した後も何人もの方が登られていたようだ。当地は以前のアルミのラダーに変わって立派なコンクリートの橋が掛けられていた。

大間川林道橋崩壊地点の変化
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2009年3月27日
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2009年9月5日

 登山口は崩落地点のほんの先にあった。なんでここを登るのか、他にもあるだろうにと思うようなザレ場をジグザグに上がっていく。足場が組んであるが直径50-60cmの岩が2つほど直撃してアルミ階段にめり込んでいる。ふと靴に目をやるとヤマビルがいつの間に?と思うようなスピードで這い上がって来ていた。

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取り付き地点から6分でこの有様、今日はこれに尽きる

 この後は大き目の岩がある度、岩の上に足を乗せ、這い上がって来るヒルを木の枝で払い、ズボンのすそをめくり上げて血を吸われていないか確認する作業に追われる。どうやら彼らは足で踏んだ瞬間に靴底に吸い付いて這い上がってくるようで、速く歩く以前の問題のようだ。その作業があまりに増え、前に進めなくなり、これが山頂まで延々続くと思うと気が重くなり「まだ今なら・・・」と、弱気になり帰ろうと考えた。湯山集落跡あたりではとりあえず林道に出たら考えようと、林道までがんばる事にした。山歩きに不評の林道もこの時ばかりはオアシスに感じた。両足の靴を脱ぐと、どこにいたのか靴の中から1匹出てきた。林道は日が当たって乾燥しているのでヒルの心配は無い。林道から先は、行けるところまで行ってみようと決め山頂に向け出発。その後不思議とヒルに会うことは無かった。

 林道からは背後に朝日岳を何回も見ることが出来る好展望の尾根道だった。栗の木の段で三角点を確認すると、ヒメシャラの木を見ながらゆったりとした傾斜になる。ここは尾根が広く、赤ペンキもそれほど親切にマークされておらず、どこでも歩けてしまう。その後道を90度曲がる標識に従うと急登となり、斜面の陰から空が見え「ようやく山頂に着いた」と喜ぶもまだそこは「イワカガミ群生地」、こんなに登ってきたのに、まだ先があるのか??とガッカリ。

 程なく「白ガレの頭」に到着。GWに稜線歩きをした天水、板取山、八丁段、ホーキ薙が良く見える。その向こうの大札山、八丁段奥の蕎麦粒山までは同定できる。更に向こうに見えるのは姫峠、大谷山、夕日峠、鳥井沢山、春埜山に続く尾根のよう。

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2009年9月5日、白ガレの頭より天水方面を山座同定
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2009年5月9日、ホーキ薙より前黒法師岳方面を山座同定

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左:△1,749.8m 諸沢山?、右:展望所上空の雲
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展望所より、左:勉強不足で同定できず、右:寸又川左岸林道960と上閑蔵沢?

 白ガレの頭で写真を撮って10分ほど休憩して出発。尾根が細くなり展望所を過ぎると最後の急登となる。前方から鈴の音。今日は私1人だと思っていたら先行者あり。気さくな方で夜1時に千葉を出発して、ここまで来て登り、車中泊で明日は朝日岳との事。湯山集落周辺のヒルを全く気にされていないのに驚く。かれこれ10-15分ほどお話をさせていただく。そこから10分ほどで山頂に到着。

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山頂は南方向の木が刈られてエコパと思われる建造物も確認

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左:蛇行する大井川、右:大札山(中央)、八丁段(手前右)
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左:蕎麦粒山、奥は竜馬ヶ岳?、右:林道南赤石線と高塚山?

 下りはストック1本使用。山頂直下でもう1名男性とすれ違う。今日は私を含めて3名だったようだ。先ほどの先行者の方に追い付こう、と駆け足で林道まで駆け下りたが追い付ける気配なし。林道では朝日岳から沢口山にかけての景色を楽しむ。

 湯山集落に入る前のヒルに備えて気合をいれ出発。帰りは道も乾いており這い上がって来るヒルは見られなかった。最後の取り付き点のザレ場に来ると本当にホッできた。

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飛龍橋と夢の吊橋の分岐点にいた案内係のおじさんが「ほら、あそこにいるヨ」と教えてくれた

 そこからは観光客でごった返す散策道を足早に駆け抜け温泉駐車場に向かう。ざる蕎麦が旨い。町営温泉は5名入っているとの事であきらめて旅館の立ち寄り湯へ入る。貸切状態で正解だった。脱衣所で右の靴下を見ると出血している。やはりやられていた。なんという貪欲な奴らだ。

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 駐車場に戻るとなんと朝停めた隣の車が先ほどの千葉の方だった。やはりヒルにやられていた、関東甲信越は登り尽くしこちらに遠征中との事。もし千葉に前黒岳、朝日岳級の山があって、私が静岡から車中泊で遠征できるかといわれればとても無理。そんな方に下山で追い付ける訳がない、と納得してしまった。



04:41 ┏自宅
04:58 ┃吉野家
05:20 ┃道の駅掛川
06:24 ┃川根路橋
06:31 ┃寸又川大渓谷
06:41 ┗寸又峡温泉駐車場

06:48 ┏寸又峡温泉駐車場出発
07:05 ┃トンネル
07:14 ┃夢の吊橋
07:28 ┃飛龍橋
07:33 ┃新設の橋
07:37 ┃登山口
07:43 ┃靴にヒル数匹
07:55 ┃湯山集落跡
08:25 ┗林道

08:36 ┏林道
09:04 ┃栗の木の段
09:31 ┃90度左
09:56 ┃イワカガミ群生地
10:04 ┗白ガレの頭

10:16 ┏白ガレの頭
10:35 ┃笹のトンネル
10:42 ┃展望所
10:50 ┃1人目(20分)
11:21 ┗山頂

11:33 ┏山頂
11:42 ┃2人目
11:49 ┃展望所
11:53 ┃笹のトンネル
12:03 ┃白ガレの頭
12:07 ┃イワカガミ群生地
12:21 ┃90度右
12:35 ┃栗の木の段
12:49 ┗林道

12:57 ┏林道
13:11 ┃湯山集落跡
13:23 ┃登山口
13:31 ┃飛龍橋
13:48 ┃夢の吊橋対岸分岐(カモシカ)
14:06 ┃そば処さとう(ザル@600、飲料@300)
14:15 ┃町営温泉、5人入浴中で断念
14:20 ┗湯屋飛龍の宿(@500)

15:01 ┏湯屋飛龍の宿
15:05 ┗寸又峡温泉駐車場到着

15:38 ┏寸又峡温泉駐車場出発
17:27 ┗自宅到着

行き 89.6km
帰り 87.3km

登り 4:33(駐車場6:48→山頂11:21)
下り 2:33(山頂11:33→駐車場14:06)
標高差 1,393.21m

 道路事情により夢の吊橋経由となったため、行き(70m)帰り(70m)のUP&DOWNで累積標高差1,533.21mは今までのNo1も、ガイドブックでは登り3:50、下り2:40となっており、今回登りのヒル地獄や夢の吊橋経由を加味しても、所要時間には「そんなに遅かったかな?」という不満が残る

上には上が。なんとあの急登をMTB担いで登ったという方のサイトを発見

2009年9月22日 - Youtube動画追加
2009年9月7日 - 本文と写真14枚追加
2009年9月6日 - 時系列
2009年9月5日 - 掲載

2009年07月20日(月) - 戸中山林道散策

 戸中山林道ゲートから黒法師岳を目指す、予定だった。

 ゲートに到着すると意外にも車が1台しか止まっていない。ゲートには、治山工事のため5/7~10/20の間、黒法師・丸盆上り口まで行けません。との注意書きが貼られている。一方では安全を確認の上、歩行されるようお願いしますとの貼り紙もある。
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 登山ノートを見ると5/7以降も、かなりの方が登られているようだ。普通に登ってきたという書き込みや、中には「せっかくココまで来たのに事前に情報を聞ければ・・・ヒトまで歩いてはいけないとは知りませんでした」という怒りのメッセージもあった。私も同感で、せめてもっと林道の手前に表示してくれてあれば、より親切だと感じた。

 どうしようか考えたが、わざわざココまで来て何もせず帰るのももったいない。通れるかどうか確認をしに行く事にした。見ていた登山ノートをポストに入れた。右足に違和感がある。もしや?と思い裾をめくるとヒルが膝下で血を吸っている。ここに到着して僅か数分だというのに、とんでもない速さにぞっとした。大慌てで出発準備をしてゲートを後にする。
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ヤマヒル

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2.5kmポスト先で鹿2頭、すぐに逃げられた

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ムカデ

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アオダイショウか?

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 5.0kmポストの先の土砂崩れ現場に到着した。今日はお休みで作業はしていないようである。落石で道が完全にふさがっている。上を少し歩いてみる。崩れてくる様子は無かった。土砂崩れの反対側にクルマが一台止まっている。どうやってあちら側へ行ったのか?土砂崩れで帰って来れなくなったのだろうか。ヒト1人なら渡ろうと思えば渡れるのだが。
 悩みに悩んだが、まんが日本昔ばなし「吉作落とし」を思い出し渡るのをやめて引き返した。

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家に帰ってからGoogleで「戸中山林道 通行止め」を検索すると6件目に公式サイトが表示された。

06:50 ┏自宅出発
08:45 ┗戸中山林道ゲート到着

08:56 ┏戸中山林道ゲート出発
09:21 ┃清滝橋
09:27 ┃○○橋(昭和43年12月)
09:48 ┃上足毛沢橋
09:56 ┃シブロク歩道
10:02 ┃工事現場小屋
10:10 ┃5.0kmポスト
10:14 ┗土砂崩れ現場

10:27 ┏5.0kmポスト
10:45 ┃シブクロ歩道
11:47 ┗戸中山林道ゲート到着

11:56 ┏戸中山林道ゲート出発
12:11 ┃湯場一号、二号、三号橋(昭和42年8月)
12:18 ┃分岐
12:24 ┃水窪ダム
12:34 ┃灰の沢橋(昭和42年5月)
12:47 ┃翁川橋
13:12 ┃R152瀬尻橋
14:20 ┗自宅到着

行き 1:55(82.9km)
帰り 2:24(83.7km)

・体重-1kg
・万歩計 17,416歩
・標高630m→950m
・平和登山口、行き4台+バイク1台、帰り11台

水窪から林道ゲートまでの距離

R152水窪町扇川橋灰の沢橋(水窪川)5.6km
灰の沢橋水窪ダム3.2km
水窪ダム分岐1.0km
分岐戸中川ゲート8.8km(ダート)

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R152、ここを右折すると翁川橋
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水窪川に架かる灰の沢橋、ここを右折
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水窪ダム
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分岐を右、ここからゲートまでダートが8.8km

戸中山林道の所要時間(歩き)
キロポスト行き帰り
0.0km-10
0.5km7-
1.0km9-
1.5km533
2.0km7-
2.5km6-
3.0km7-
3.5km614
4.0km723
4.5km7-
5.0km13-
所要時間(分)7480


プロフィール

swg

Author:swg
2008年10月から山歩きを始めました。宜しくお願いします。

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